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2011年1月16日の私

01/16
くまごろう先生の元で咬合治療を始めてから、なんと3年の月日が経った。
ブログは1つ目のマウスピースが出来てきた頃の話を書いているので、私はちょうど3年前の事を日々思い出しながら書いている。

治療を始める前は、1年は頑張ってみよう、2年はかかるかもなどと考えていたが、現実の治療は3年の月日が流れ、4年目に入るわけだ。

3年の間に、マウスピースは4つ作ってもらった。
現在はこんな感じ。


2011.1.16


左から1つ目、2つ目、3つ目、4つ目。

1つ目と2つ目がMFA装置、3つ目と4つ目がDS装置となる。
1年前の画像と比べると、明らかにマウスピースが綺麗になっている。

3つ目が一番黒くなっていたので、塩素系の漂白剤を水で薄めて浸けたところ、あまりにも綺麗になったので、その後他のマウスピースも浸けた。
なので、4つのマウスピースは1年前の写真とは大きく変わって、どれも新品の様である。

しかし、MFA装置やDS装置はどこにも塩素系の漂白剤を使って良いとは書かれていないので、実際治療中の方は担当医とよく相談してやってほしい。
先生によっては、何かあっても保障できないので、NOと言うかもしれない。

半年前のブログを読むと、2つ目が合うと書いている。
そう、この半年間はまた激変した月日だった。

あまりにも体調がコロコロ変わり、その度にマウスピースもコロコロ変わった。
そんな事を繰り返していく間に、具合の悪くなるパターンも分かってきた。
くまごろう先生でも、「こんなことありえるの~?」というような発見がいろいろあった。


さて、今日現在はどのマウスピースが合うかというと、4つとも合わない。
何もしないのが一番良い。

本来なら4つ目をするところだが、私が見ただけでも分かるくらい奥歯の部分が削れてしまっている。
しかも両側。
こうなってしまったら、くまごろう先生に調整してもらうしかない。
幸い明後日に予約している。

以前はマウスピースがずれると、私の体調はどこまでも落ちていった。
その度にくまごろう歯科に駆け込んだ。
現在は何もしなくても、何とかなる!!というところまで来た。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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