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調整できない歯科医

04/02
2008年1月からくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けている。
当時、インターネットで情報を探したが、患者からの情報がほとんど見つけられなかった。

その頃、患者さんのHPの掲示板で、何年も前に丸山咬合療法で治療したが、まったくダメだったという方と知り合った。
そしてこの方は、丸山咬合療法で治った人も、またその反対の人も沢山知っているという。

この方は歯列矯正したのが原因で、顎が下がり、首がちぎれそうなくらい痛い、全身辛いというお話だった。
症状は私と良く似ていたので、とても他人事とは思えなかった。

くまごろう先生は私に「絶対良くなる」と言ってくれたが、この方が同じ治療で治らなかったことも現実だ。

同じ治療なのに、何故治った人と治らない人がいるのだろろうか?

私はこの3年間でいろんな形で、不定愁訴を訴える方と接することがあって、私なりに沢山の答えが見つかった。
その中の一つには、「歯科医が治せないのに、治療してしまった」ということがある。

この方のお話を聞いて驚いた。
担当の歯科医は、MPA装置(MFAの前のバージョンのマウスピース)が出来てきた時から具合が悪いのに、一度も調整しなかった。
顎の位置を決めたのもこの歯科医で、丸山先生には会ったこともないという。
それでお金だけ取られて、治療は終了。

ちょっとぉ~、あまりに酷くないですか?
この治療はそんなものだろうか・・・
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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