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調整4回目

04/03
2008年2月28日のお話

本来の1か月に一度の予約日である。
朝9時に予約していた。

くまごろう先生に頬杖をつくクセがあったこと、いつの間にか全身に筋肉がついていたこと、外股歩きが治ったことなど報告した。
私はここまでは順調に回復していた。

しかし、良いことばかりではなかった。

私:「最近、右側で噛めなくなってきたんだよね」

くまごろう先生:「えっー、それだったら、食事の30分前には装置を外して食べるようにして」


私はこの右側で噛めない件は、今後苦労するんじゃないかと思っていたが、MFA装置をする時間を減らすことで解決した。
特に何もしていないが、また自然と噛めるようになった。


この日は少し時間があったので、同じ丸山咬合療法を受けて、全然ダメだった方がいるとくまごろう先生にお話した。

私:「1回も調整しなかったんですって」

くまごろう先生:「えっーーー?!1回も調整しないのにお金取ったの?」

私:「全額ではないみたいだけど、何十万も払ったって」

くまごろう先生:「バイトは誰が採ったの?」

私:「その担当医」

くまごろう先生:「この治療はバイトが違っていたらおしまいなんだよ」

だから、私も丸山先生にバイトを採ってもらって、顎の位置を決めたわけね。

くまごろう先生:「良くなるから何十万もかける。良くならない治療に、何十万も取るなんておかしいでしょ!!」

私:「あっ、はい」


私はくまごろう先生の迫力に圧倒されてしまった。
くまごろう先生の仰るとおり、良くなるからお金を払う価値がある。
良くならないものには、何の価値もない。
価値のないものには、お金を払う気などない。

次の予約は3週間後の3月21日。


ちなみにこの一度も調整しなかったという歯科医は、現在丸山先生の日本咬合学会には所属していないとのことです。
でも、独自の咬合治療はしているようです。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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