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調整6回目

04/29
くまごろう先生は歯列矯正の勉強もされていた。
すでに歯列矯正の患者さんも沢山診ているという。
くまごろう先生の矯正は美しくするためだけではない、機能面を考えた矯正というお話だった。

私:「子供もあごずれ治療するの?」

くまごろう先生:「もちろん!!あごずれ治療した子供は強い子になるの~(^^)」


素晴らしい!!

私が子供の頃、こんな治療と先生にめぐり会っていたら、私の人生はもっと変わっていたかもしれない。
6歳にしてくまごろう先生とはめぐり会ってはいたけれど、その時は先生も6歳だった・・・
当時は歯科でこんな理論はなかったのかも?
まあ、未だに咬合と全身の関係はないなんて考えている歯科医も沢山いるらしいから仕方ないか。

さて、話はHP作成のため、くまごろう先生と会った喫茶店での事。
私は先生に具合が悪いことを前もって伝えていた。

くまごろう先生:「装置持ってきた?」

私:「うん、持ってきたけど・・・」

そこでくまごろう先生がバッグから取り出したものは、



ジャーン、携帯用調整器具!!(正しい名前が分かりません)

なんと、喫茶店で調整していただくことになった。

歯科医院内でも喫茶店の中でも、やることは同じ。
私はいつものように立って、案山子のように腕を広げ、くまごろう先生がその腕を上から押す。
くまごろう歯科では見慣れた光景だが、喫茶店ではかなり変な客だったと思う。

うっーーーーーーーーー!!と噛み込んでしまう私。

くまごろう先生:「そんなに力入れて噛まないで」

私:「うん、大学病院で噛みこむクセつけられたから・・・」

なかなかクセを治すのは難しい。

この喫茶店で調整してもらったことはすごく良く覚えているが、この前にもう1回調整して頂いていると思う。
メモにも書いていないので、5回目の調整の日にちが思い出せない。
ただ、夕方で私が最後の患者だった。
喫茶店で調整してもらったのは、6回目になると思う。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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