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銀歯とさよなら

01/06
話を元に戻そう。(昔の話ね)

私の健康な永久歯、奥歯4本は幼稚園のときに悪徳歯科によって、銀の冠が被された。
7年後、中学1年生の時にくまごろう歯科の院長が、この悪行を発見してくれた。

院長は「よく今まで何でもなかったなぁ」と言っていたが、実はそうでもなかった。
私の歯並びは悪かった。
上の歯は出っ歯である。
下顎が極端に小さくて、下の歯は全部斜めに生えていた。
身長は中学1年の時はすでに止まっていた。

この冠が被せられたことによって、顎や歯並びに影響したのかはまったく分からないが、歯科医だって理論的には関係ないとしか、説明できないだろう。
何故なら、幼稚園児の永久歯に冠を被せて、7年後にはどうなるかなんて実験は出来ないのだから。

12歳の少女がバスで通うには大変だったけど、本当にくまごろう歯科に来て良かった。
さすがくまごろうちゃんのお父さんだ。

7年間被さっていた銀歯とお別れして、受付でお金を払う。
これで治療は終わりだ。
くまごろう歯科の皆さんありがとう。
院長先生も魔法でありがとう。

その時、受付のくまごろうちゃんのお母さんが言った。
「くうにゃん、うちに泊まりにいらっしゃい」

私は5年ぶりに、くまごろう先生と再会することになる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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