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慢性的な鞭打ち症

06/05
くまごろう先生の元で治療を受けてから、私はこう考えるようになった。

私は噛んで噛んで、自分自身で鞭打ち症にしてしまったのではないか?

今日、脳脊髄液減少症に関するサイトを見ていたら、こんな事が書かれていた。

http://www.npo-aswp.org/

〔慢性的な「鞭打ち症」について〕
今までは不治の病とされてきました。10~20年と悩み、自律神経失調症、バレーリュー症候群と
診断されたり、上手に病気とつきあってくださいといわれたりでした。
しかし近年、この慢性的な「鞭打ち症」と「低髄液圧症候群」が深くかかわっているのではということが
わかってきたのです。

ここで慢性的な「鞭打ち症」となる原因をあげてみましょう。

椎間板ヘルニア
脊椎狭窄症
後縦靱帯骨化症
胸郭出口症候群
蓄膿症
顎関節症
歯のかみ合わせ


ほら、ほら、私の考えていたことが書いてあるじゃない!

私のまわりの不定愁訴を訴える人の共通点は、「首が辛い」なんだよ。
首がぐるぐる回るようになれば、きっと体調も良くなるはず。
顎と首は近いから、顎位というのはすごく大きな問題だと思う。
一患者のぼやきにしかならない考え方だと思っていたけど、見つけて目からうろこだったわ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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