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プレドニンを飲まなかった結果

06/21
6月18日(土)、入院中の母が2泊3日の予定で帰ってきた。
病院側が薬を渡し忘れ、プレドニンは飲まなくてよいことになったのだが・・・

18日(土)の昼には元気だった。
夜は少し浮腫む。

19日(日)の夜はお腹と脚がかなり腫れる。
尿があまりでない。
食欲がない。

20日(月) 朝6時30分に母の部屋へ行ってみると、母は意識はあるもののベットの上で動けなくなっていた。
顔もお腹も脚もバンバンに腫れていた。
知らない人なら、救急車を呼んでしまうかもしれないが、廃人一家は慣れているので、そこは慌てない。

まず熱を測る。
熱は37.2度、夜はすごい汗をかいたという。
次に血糖値を測ったら、なんと54しかなかった。
うおー、これは低血糖ではないかー。

救急のときはジュースなどを飲むが、意識はしっかりしていたので、今回はなんとかベットに座ってパンを食べた。
すると、暫くして動けるようになった。
血糖値は安定したけど浮腫みが酷いので、結局母は予定よりかなり早い時間にタクシーで病院に戻った。

発熱と低血糖の原因は、普段の病院とちがう生活が原因かもしれないけど、尿が出ないのは明らかにプレドニンを急に止めたからだからね。
プレドニンを大量に飲んでいる人が急に止めたら、ショック死するって私は聞いていたけど・・・
怖い薬なんだよ、プレドニンは。
病院がせめて薬を送ってくれたら、こんな事にはならなかったかもしれない。

それにしても、母の顎がずれてなくて良かったわ。
これにあごずれまで加わったら、本当に起き上がれなくなっちゃうからね。
医者はあごずれの事が分からないから大変なのよ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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