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2011年7月25日現在の私

07/25
家のことでバダバタ追われているうちに、気がつけば治療開始から3年半の月日が経った。
治療は現在も続いいる。
この半年を振り返ってみよう。

半年間でどうなったかと言えば、良くも悪くも劇的に変わった。
まさか3年過ぎてから、また体調が変わっていくなんて誰が想像しただろう。

まず、劇的に良くなったことは、朝がすっきり起きられるようになった。
朝がスッキリ!!
なんて素敵なんでしょう。

何をやったのかいえば、それは

右上の親知らずの抜歯
http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-288.html

まさかこのおまけのような小さな親知らずが悪さをしていたなんて・・・
親知らず抜歯は私にとって大吉となった。

親知らず抜歯以降は、体調も良く、このまま完治出来るのではないかと思ったくらいだったが、その後昼間すごい眠気に襲われた。
そこでマウスピースをいろいろ変えてみた。
マウスピースは全部で4つ作った。
3つをいろいろ変えてみると、一日の間に顎の位置がころころ変わることがわかった。

このころころ変わる現象は、1か月くらい続いたが、現在はまた4つ目のマウスピースで落ち着いている。
それにしても、くまごろう先生は私の話をよく聞いてくれた。
先生が理解してくれなかったら、私の治療も終止符を打っていたと思う。

それともう一つ、私は代替療法を試みた。
代替療法はこれまでもいろいろ試してみたし、今も続けていることがいくつかある。
私の出会った先生たちは、皆熱心で、素晴らしい先生だ。
このブログでもいずれ紹介して行きたいと思っているが、あまりに進まないし、具合の悪い人で効果があった治療を知りたいという人もいるだろう。

私が現在、あごずれ治療と共に受けているのは、中国に伝わる刮痧(グアシャ)という治療だ。
日本ではエステでも取り入れているらしく、気持ちいい~なんて言っている人もいるが、私が受けているグアシャ治療は、何かの間違いではないかと思うくらい痛い。
やり方は様々のようだ。

グアシャ治療のことも、くまごろう先生には逐一報告している。
くまごろう先生は東洋医学も勉強されているので、グアシャ治療のことも理解してくれている。

最近の私は、普通の日が増えてきた。
どこも痛くない、食事がおいしい、便が出る、友達とおしゃべり出来る。
そんな普通の日。
毎日、普通の日になるといいな。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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