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背中が痛い

08/06
治療の様子を書いていこうと始めたブログなのに、2008年3月22日でぴったり止まってしまった。
この頃の私は、本当に辛かった。
記憶がないわけではないが、この頃のことを文書にしようと思ってもなかなか出来ない。
人は辛い記憶は自ら消そうとしているのかもしれない。
とは言っても書かないことには進まないので、またその時の情景を思い出しながら書いていこうと思う。

ここまでの治療の様子を振り返る。
2008年1月16日 MFA装置が出来てくる。
初日は脚に力が入って、姿勢が良くなるのがわかった。

6日目には、右半身に雷が落ちたような衝撃をうける。

初めは右2番が頻繁にずれたが、くまごろう先生に調整して頂き、自分でも頬杖や頬に手を当てて寝る癖を直し、治療開始から2か月は順調に回復していった。

2008年3月20日 全身が痛くなる。右7番がずれていた。
この日から体調を崩し、精神的にも鬱状態となる。

そして、2008年3月26日のお話

くまごろう先生に装置を調整してもらい、全身の痛みはなくなったが、体調はかなり悪い。
この日はとくに背中が痛い。
くまごろう先生に教えていただいた通り、装置をしてビニールを右7番に噛んだが効果はなかった。
しかし、私はこの具合の悪さは咬合が原因だと確信していた。
風呂にまで、装置とビニールを持ち込んだ。
どんなに右7番にビニールを噛んでも何も変わらない。
試に逆の左7番にビニールを噛んでみた。

バキッ!!

首の骨が鳴った。

あー、逆もずれるのか・・・・
一気に脳に酸素が流れた感じがする。
体調もそれだけで随分楽になったし、背中の痛みもなくなった。

今、思い出してもすごいのは、この日噛んだビニールはわずか0.01mmの厚さしかない。
0.01mmでこんなことが起こるのだ。
現在も私はビニールを噛むことがよくある。
というか、ほとんどビニールは装置とセット使っている。
ただし、厚さは0.01mmでは薄すぎて反応しないこともあるので、0.03mmのものを使っている。
ビニールは普通に売っているごみ袋を小さく切っているだけなので、お金はほとんどかからない。
透明のものより、白色の方がわかりやすいのでお勧めだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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