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調整8回目

08/07
2008年3月27日のお話

背中の痛みと具合の悪さはやはり咬合が原因だ。
会社を早退して、急遽16時30分にくまごろう先生に診ていただくことになった。

くまごろう先生が装置のずれた場所を探す前に、私は言った。

私:「左7番」

左7番に先生のビニールを噛むと、やはり腕は下がらない。

くまごろう先生:「正解!!すごいね、自分でわかるんだぁ」

私:「首がバキッって鳴るからね」

くまごろう先生:「そんなに変わるの?」

私:「変わる。すごい変わる」

この日、くまごろう先生からもう夜は装置をしない方が良いのではないかと言われたが、私はまた寝ている間に下顎が後退するのてはないかと思うと、恐ろしくて外すことが出来ない。
もう少し、夜も続けることにした。

くまごろう先生に装置の左7番を調整してもらうと、私はまた元気になれた。
1つ目のMFA装置で左7番がずれたのは、この時の1回きりである。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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