スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調整13回目

10/20
2008年5月16日のお話

この日から移転した新しい歯科医院で診ていただく。
ドアを開けると、受付には沢山のお花が飾られていた。
しかも高価なお花ばかりで、りっぱな胡蝶蘭が目を引く。
新しい歯科医院には夢がいっぱい詰まっていた。

引っ越しの時、受付に置いてあった黒電話はなくなっていた。
変わって新しいFAX付の電話が使われていた。

すごい!
子機もあるし、保留ボタンもある。\(^o^)/

この日、装置の調整以外に初めて違うことをした。

くまごろう先生:「咬合調整していい?」

私:「うん」

診察台を倒すと、赤い咬合紙をカチカチ噛み、それを診てくまごろう先生が歯を削りだした。
あっ、咬合調整って歯を削ることだったんだ・・・と初めて気付く私。

削る、削る。
あっちもこっちも削る。
だ、大丈夫か?

くまごろう先生:「はい、立って」

いつものように、私が腕を横に広げ、くまごろう先生が上から押す。

くまごろう先生「はい、座って」

咬合紙をカチカチ、削る、削る。

くまごろう先生:「はい、立って」

立ったり、座ったり忙しい。
こんな事、何年も大学病院の歯科に通っていたのにやったことがない。
この行為を何度も繰り返しているうちに、なんと私の腕は装置なしでも下がらなくなった。
すごい、装置なしでも体に力が入る。

あっもこっちも削ったが、特に削られたという感じはまったくしない。
歯を削ると聞いただけで、拒絶する患者は沢山いるが、くまごろう先生の歯を削るは今までとまるでイメージが違った。
とにかくレベル違いだ。
専門用語で言うと、リシェイピング(形態修正)だね。

丸山先生の本にも、この方法は非常に難しいって書かれています。

くまごろう先生:「これでダメならもう一個作るわー」

何とかこれで良くなってほしい。
2週間後、予約を入れた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。