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鍼治療 その3

11/27
2008年6月8日のお話

2回目の鍼治療の日である。
この日、鍼の先生とお話したのは、食べ物の事。
鍼の先生に1週間食べたものを全部書いてくるように言われた。
鍼の先生の名前はまだ決めていなかったけど、夕焼け院長がいつの間にか命名してくれていたので、そのまま使わせて頂きます。
命名ーともぞう先生(ちびまるこちゃんのお爺ちゃんのさくらともぞう様似というのが由来)

ともぞう先生:「1週間どうでしたか?」

私:「はい、お陰様で気絶することはなかったです」

ともぞう先生:「気絶しない・・・そんなレベルですか」

私:「はい、でも気絶しないのは有難いです」

ともぞう先生の施術を受けた。
今回も鍼は3か所しか刺さない。

私:「足が冷たいんです」

ともぞう先生:「本当に冷たいですね」

足に刺している鍼をクリクリ回す。
そうすると足が暖かくなってきた。

ともぞう先生:「気絶するなんてことは異常な状態です。気絶するほどの原因は何があるのか考えていきましょう。たとえば、水分が足りないか、塩分が足りないか」

私:「お茶は常に机の上にありますし、好きな時に飲むことが出来ます。お昼は必ず母手作りの梅干しがお弁当に入っていて、塩分が足りないということはないと思います」

ともぞう先生:「食べたものを書いてきましたか?」

私:「はい」

先生にノートを渡した。
私は元々小食だし、特に悪いものは食べていないという自信があった。しかし・・・

ともぞう先生:「あー、いけませんね。これもいけませんね。このサラダには何をかけているんですか?」

私:「それはお弁当屋さんから買ったサラダなので、付いていたドレッシングです」

ともぞう先生:「ドレッシング?!それはいけません」

私:「??? 何をかけたら良いのでしょう?」

ともぞう先生:「お塩です」

私:「塩ですか・・・」

それから延々と「いけません」を言われた。


ともぞう先生:「何が貴方に一番悪いかわかりますか?」

私:「いいえ、さっぱり・・・」

ともぞう先生:「それは、酢ですね」


酢?!


私:「酢は体に良いんじゃないですか?」

ともぞう先生:「酢は体を冷やすのです。お肉を沢山食べているような人には良いですよ」

私:「えっーーーー!!そのノートには書いてませんが、普通に水で薄めてお風呂上りとかにごくごく飲んでいました」

ともぞう先生:「それはいけませんねー。お寿司なんか大敵ですね」

お寿司大好き・・・(´.ω.‘)ショボーン


体に良いと思って飲んでいた酢が、実は体を冷やして私には害だったなんて考えてもみなかった。
何かに良くても何かには悪い、そんな食べ物は沢山あるのではないだろうか。
私はこの日より酢を飲まなくなった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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