スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年1月21日現在の私

01/21
あごずれ治療を始めてから早くも4年。
治療は現在も続いているが、3年たった頃からくまごろう先生には月1回のペースで診ていただいている。
治療を始めたころは、本当に具合悪いのを我慢しながら、週1回のペースで通っていた。
それを思えば随分変わったと思う。

じゃあ3年経ったらずれなくなったのかと言えば、そうではない。
今もアゴの位置はコロコロ変わる。

では何故月1回の受診になったのかいえば、それは長い治療体験で私自身が、どこをどうしたら具合が悪くなって、
それを修正するにはどうしたら良いのかがわかったからである。

正しいアゴの位置は時間で変わる。
この事がわかれば、くまごろう先生のところへ駈け込まなくても、装置をしてあらゆる場所にビニールを噛んで、アゴを装置の中で動かせば、正しい位置は見つかるはずだ。

ただ、残念なのは自分だけではわからない。
誰かに腕を何回も押してもらわなければ、間違いやすい。
これ間違うと酷いことになってしまう。

朝は出かける前に、母に腕を押してもらうので、午前中の私は比較的元気。
しかし、1食食べるとアゴの位置が変わってしまうことが多い。
なので今装置を使うのは、朝の1時間くらいである。

今日の私はあまり体調が良くなかったが、先ほど母に腕を押してもらって正しい位置を見つけた。
現在は4つ目の装置を使い、右7番、左4番に0.03mmのビニールを1枚噛み、アゴを右斜め上に寄せる。

これ結構上級編。
ビニール1か所だけで良い時はそんなに時間はかからないが、2か所となると難しい。
やはり長い経験とくまごろう先生がしっかり説明してくれるので、わかるようになったと思う。

この位置もまたこれから夕飯を食べれば変わってしまうかもしれないし、明日の朝にはまたきっと変わっているだろう。

追記

夕飯後の私
装置をしてビニールは右7番、アゴは右斜め上に寄せています。
左4番のビニールはいらくなりました。
これが体調に波の正体です。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。