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顎関節症ブログ???

04/12
私のブログは、ブログランキングにも参加していないし、今のところ特に宣伝もしていない。
こんな只々具合の悪い日々を綴ったブログを誰が読んでくれているか不思議だったが、予想もつかないところで自分のブログを見つけた。

闘病体験を共有する TOBYO

自分で登録したわけではないので、勝手に検索エンジンに引っかかるんだね。


tobyo.jpg


これを見て何が驚いたかというと、私の病名が「顎関節症」になっている。

えっーーー!!
私は顎関節症じゃないよー。

正式には顎関節症から始まった話だけど、これじゃあ一家揃って顎関節症みたいじゃない?
顎関節症のブロググループに入れるのはやめてよー。

しかも、私の使っている装置はMPA装置じゃなくて、MFA装置だよ。
その後はDS装置なんだけど、中身まで読んでないよね。

私の口は大きく開くし、もう今は顎もガクガクしない。
顎関節症のⅠ~Ⅳ型には当てはまらない。

もう、勝手に病名付けられてびっくり~。
分類するのであれば、不定愁訴の方が合っている。

と思い、あらためて顎関節症で検索してみると、ウィキペディアに以下のように載っていた。



主病変が咀嚼筋障害による「筋性」と、顎関節(下顎窩、関節円板、下顎頭、関節包)障害による「関節性」の二つに大別される。

日本において顎関節症の多様な病態に対応するため、有限責任中間法人日本顎関節学会はI〜V型に分類を行い、広く臨床に使用されている。

I型:咀嚼筋障害を主徴候とし、その病理は筋緊張と筋スパズム、筋炎である。顎関節部の運動痛と運動障害を僅かに生じることがあり、筋痛を強く生ずる。

II型:関節包、関節靭帯、円板後部組織の慢性外傷性病変を主徴候とし、顎関節部の運動痛と圧痛を強く生じ、関節雑音を生ずる。筋痛は弱い。関節鏡下で病変を認める。

III型:関節円板の転位や変性、穿孔、線維化を主徴候とする。クリッキングと呼ばれる関節雑音が顕著である。筋痛はなく、顎関節部の疼痛は弱い。

III型a:復位性関節円板転位:関節円板の位置関係が復位する時に関節雑音(クリック音)が確認できる。

III型b:非復位性関節円板転位:関節円板の位置が復位しない。ひっかかりのための開口障害や顎関節の疼痛がおこる。

IV型:変形性関節症。関節軟骨の破壊、下顎窩や下顎頭の骨吸収や変性・添加、関節円板や滑膜の変形異常などの退行性病変を主徴候とし、クレピタス音と呼ばれる関節雑音が顕著である。X線所見上も大きな異常を認めるようになる。

V型:上記のI~IV型のいずれにも該当しないが、顎関節領域に異常症状を訴える、心身医学的な要素を含むもの。




あれ?私はⅠ~Ⅳ型までだと思っていたけど、Ⅴ型まであるではないか。
しかも、Ⅲ型はaとbがあるんだね。

これを読むと、私はⅤ型の顎関節症と言えるのかもしれない。

そうか、私のブログは顎関節症ブログでもあったんだぁ。
し、知らなかった・・・

よくネット上で患者同士が自分の方が重症だと書いているのを見かけるけど、顎関節症にこれだけ分類があると、分けて考えなければ、トンチンカンな答えになっちゃうよね。

口が開けられない人も顎に痛みがある人も全身に症状が及んだ人も「顎関節症」なんだから。
それぞれ重傷だよ。

ただ「顎関節症」から全身がおかしくなるって考えている歯医者さんはまだ少ないのかもしれない。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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