スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はきけ

04/26
2008年7月15日のお話

叔母が亡くなった。
母は6人姉妹の五女で、亡くなったのは六女の叔母さんである。
つまり母や他の伯母からしてみれば、一番末の妹を亡くしたわけだ。

亡くなった叔母は、母とは双子のように仲が良く、昔から体の弱い母を気遣ってくれた。
私から見ても叔母さんは、母の次に母親のような存在であった。

昔から叔母は弾丸のように元気だった。
私にいつも「あんたのお母さんの面倒は私がみてやるから」と言っていた。

なのに、卵巣がんが見つかって、手術をして、抗がん剤治療をして、入院している間に肺炎であっという間に亡くなった。
何だか西洋医学に殺されたような気がする。

母の面倒をみるどころか、あごずれ治療をした母が元気になり、叔母の病院へ毎日通った。
この病院には、なんと四女の伯母さんも同じ卵巣がんで入院していた。

通夜の日、四女の伯母さんが病院で、夜中こっそり六女の叔母さんの個室に入り、手を握っていたという話を聞いた。
姉妹でも、四女の伯母さんも抗がん剤治療を受けているため、肺炎の菌がうつらない様、合わせてもらえないからだ。
そんな話を聞いて、親戚中号泣の通夜となった。

私はこの日、はきけがした。
あんまり泣いたからだろうか?
精神的にショックを受けたからだろうか?
はたまた霊的なものか?

いや、理由はそれだけではないようだ。

翌朝、7月16日

朝食を食べた後、葬儀場に備え付けてあった歯ブラシを使って歯磨きをした。
いつもとは違う大きな固い歯ブラシで、左奥の歯茎をガリッとひっかいてしまった。

これで止めを刺した。
MFA装置が合わない。
ますますはきけが酷くなった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。