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調整17回目

05/18
2008年7月22日のお話

一泊旅行に行くも体調は最悪、くまごろう先生に連絡して、その日のうちに診ていただけることになった。

私:「装置が2個とも合わなくて・・・」

くまごろう先生:「いつから?」

私:「えっと、叔母が亡くなって・・・」

くまごろう先生:「いつから?」

私:「えっと・・・えっと・・・1週間くらい前かな・・・」

もう、具合が悪くて、頭が回らない。
先生の質問にテキパキ答えることが出来ない。

くまごろう先生が2つ目のMFA装置を見ている。

くまごろう先生:「ここの部分、光っているのがわかる?」

私:「どこ、どこ?」

くまごろう先生:「一番左の部分、光っているでしょう」

私:「あー、わかる~」

くまごろう先生:「ここが削れたの」

私:「たったこれだけの事でこんなに具合が悪くなるの?」


くまごろう先生が私の口腔内を診る。

くまごろう先生:「あっ、口内炎が出来てるわ。今、レーザーで焼くから」

口内炎になってしまったのは、左上の親不知が生える場所。
私は元々、左上の親不知は生えていない。

そうか、歯ブラシで歯茎をガリッと擦って、口内炎が出来たんだ。
そして装置もずれてしまった。
くまごろう先生が装置の見方を教えてくれたので、これで私も少しはどこが削れたのか自分でもわかる。
この説明はとてもありがたかった。

くまごろう先生に2つのMFA装置を調整して頂くと、また体に力が入る。
口内炎にならなければ、装置はずれないだろう。
きっと、また魔法のように元気になれる。
何と言っても、2つのMFA装置なんだから。

しかし、これが2つ目のMFA装置との格闘の幕開けだった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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