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調整18回目

06/11
2008年8月5日のお話

前回の調整から2週間。
本来の予約の日である。
2つのMFA装置を駆使し、あらゆる所でビニールを噛んで凌いだが、体調は悪くなるばかりで、友達との約束もキャンセルした。
調整前日はもう装置をしない方が良いという状態だった。
合わない装置をすると余計具合が悪くなってしまう。

くまごろう先生に装置をしても全然ダメなことを伝えた。

くまごろう先生に装置を渡すと、「あぁ、ここね」と言う感じで、いつもの様に2つの装置の調整が始まった。

この時、私のMFA装置を削っている、くまごろう先生から恐るべき発言が出た。


くまごろう先生:「私・・・出来ないわ~」


へっ?

私:「で、出来ない?」


装置の調整が出来ない?


くまごろう先生:「うん、出来ない」


え゛っーーーーーー!!


くまごろう先生:「ホームページの原稿出来ないよ」




そっちかい?!


私:「いやー、調整しながら出来ないって言うから、治療が出来ないのかと思った」

くまごろう先生:「えっ? あははっ(^^)、こっちは大丈夫だよ~!!」


そんな感じで、くまごろう先生は治療に関しては、私がどんなに具合が悪くなっても迷いは見受けられなかった。
先生は治療よりも原稿書きの方が苦手のようだ。

くまごろう先生:「1つ目は右に寄せて噛んで」

くまごろう先生の仰る通りに使うと、全然ダメだった1つ目のMFA装置もまた使える。
そして体に力が入る。

私:「皆こんなちょっとのことで、変わるものなんだろうか・・・?」

くまごろう先生:「くうにゃんはセンサーが10倍敏感なんだよ。普通はこんなに具合悪くはならないよ」

私:「そうなの?」


くまごろう先生はもうこの頃から気付いていた。
私のセンサーは敏感だと。
そしてこのタイプの人は治りにくい。
歯科医だって、患者だって、諦めたらおしまいだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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