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精神的に辛い時期

07/01
2008年 夏のお話

あごずれ治療で肉体的に一番辛かった日は、2008年3月20日のことで、全身が痛くなった。
この状態がずっと続くのなら、死んだ方が楽かも?と思うような体験だった。
なので、私は自分の経験で体の痛みは、咬合が原因ではないかと考えるようになった。

肉体的に辛かったこともあるが、この治療で一番精神的に辛かったのは、2008年の夏ころである。
2つ目のMFA装置が出来てきたときには、劇的に体調は良くなったが、一度装置がずれだすと、調整して頂いてもまたすぐずれてしまった。

2つ持っているが、2つ目が合わなくなると、1つ目も合わなくなる。
くまごろう先生から具合が悪くなったら、すぐ連絡下さいと言われている。
我慢しないで調整に行けば良いのだが、仕事もそんなに休めないし、くまごろう歯科はとにかく混んでいる。

さすがに2つとも合わなくなると、精神的に落ち込んだ。

くまごろう先生も「困ったねー」と言っていた。


私が先生を困らせている。
もう、来ない方が良いだろうかと考えるようになった。

そういう時は、本当に精神的に辛かった。

それでも私が治療に通い続けることが出来たのは、この方々の存在なしでは考えられない。
それは、今も現役のくまごろう先生のお父様とお母様である。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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