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くまごろう母

07/05
くまごろう歯科の受付は、歯科衛生士のくまごろう先生のお母様が担当されている。

あごずれ治療を始めてから、友人とも歯医者さんの話題になることがあるが、私の友人や親戚にも、歯科はくまごろう歯科と決めている人が結構いるのには驚いた。

そしてその人たちが、必ず言う言葉、

「あそこのお母さんはすごいよね~」


あれっ?くまごろう先生じゃなくて、お母さん?!

くまごろう先生もすごいが、実はこのお母さんがすごい。

こんなに厳しくて、優しい人がいるんだろうかと思う。

他人にも厳しいが自分にも厳しい。
歯科衛生士にも、くまごろう先生にも、院長にも、患者にも。
患者に厳しい歯科って、今時あるのか?

そのおかげで、歯科医院はいつもピカピカ、衛生士はエスパーの様に動く、患者は遅刻しない。
このお母さんに遅刻して怒られるくらいならと、タクシーで来る患者も多いそうだ。
患者が怒られるのは、無断で遅刻したり、行かなかった場合の話で、電話一本入れれば、怒られたりはしないが、本当に患者が教育されている。
この受付を通らなければ、治療は受けられない。

歯医者さんは沢山あるから、患者は選ぶことが出来る。
遅刻して受付で怒られても、やっぱり先生の技術には変えられない。

そう感じた患者が何十年と通い続けている。
しかもすべて口コミで。


くまごろう先生のお母様は、患者の症状も把握されている。
私が具合が悪くて、何度も緊急で診ていただいたが、「すぐおいで下さい」と言ってくれたのは、このお母さんの声。

2008年の夏、2つ目のMFA装置がずれるようになってから、私は随分落ち込んだ。
くまごろう歯科のドアを開けると、受付にはお母様がいて、私に声かける。

くまごろう母:「具合はいかがですか?」

私:「あまり良くならなくて・・・」

くまごろう母:「ええ、そんな簡単に良くならないですよ」

はぁ?

くまごろう母:「この治療は誰にでも出来る治療ではないんですよ。絶対に諦めてはいけません」

はい・・・

くまごろう先生と話せる時間は限られているが、先生が伝えきれない部分はこのお母様が随分フォローしてくれた。

くまごろう母:「私はこの装置がいやで、最初は噛み砕いてやろうかと思っていたんですよ」

いや、そこまでは・・・(^^;

2012年の夏も皆に気合をかけている。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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