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私と似た症例

01/30
最近は毎日、丸山先生の本を読んでいる。
治療する前は本を読むことも出来ないくらい具合が悪かったし、本に書いてあるいろんな症例を見てもあまりピンと来なかった。
あごずれの治療すれば、不定愁訴は何でも治るのか?全然理解出来なかった。

治療から1年を過ぎた今、もう一度読んでみる。
私と同じような症例はないだろうか?
あった!!
「首の痛みが治った」と書かれている。

丸山先生の診断では、「あごずれによる首の筋肉の緊張が、首の骨をずらすため」と書かれていた。

w( ̄o ̄)w オオー! これは私が長年疑問に思っていたことだ。
首の骨をずらす。首の骨をずらすなんて、今までどの医者からも聞いたことがない。
顎関節症の治療をしている歯科医で、筋肉の緊張が原因だという先生はいるんだけど、なぜ筋肉が緊張するのか、その緊張によって骨がどうなるかは書かれていない。
丸山先生の本には、その答えが書かれていた。

首の骨がずれるとあらゆるバランスが崩れて、具合が悪くなったのも納得できる。
私はなぜ自分が、こんなに具合が悪くなった理由を知りたかった。
病気じゃないのに具合が悪いなんて、あまりにおかしいじゃない。
首の骨のことはもっと自分なりに勉強しようと思う。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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