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調整22回目

09/16
2008年11月3日のお話

前回の調整から1か月が経った。
もちろん、自分でビニールを噛んでの細かい調整は欠かせないが、週1ペースで調整に通ったことを思うと、かなり安定してきたと思う。

左の首がバキッと鳴ってから、首のギー、ギーが無くなった。
くまごろう先生にも久々に良い報告が出来る。

私:「もう、首が折れたかと思った~」

くまごろう先生:「あははっ(^^)、良かったねー」

MFA装置は1つ目は右7番、左7番を調整した。

この日はくまごろう先生と少しお話しできた。
先生の成人の歯列矯正について聞いた。

先生のお話では、
身体のための矯正です。
審美重視ではありません。
歯列矯正している間はまた具合が悪くなることがあります。
なので、1本1本慎重に歯を動かしていきます。
そして歯列矯正が終わると、もう1つ装置を作ります。


あーん、私の大学病院での矯正って何だったんだろうか?

診察が終わって、会計しているところに先生が来た。

私:「小学1年生の頃、歌いながら帰ったよね」

くまごろう先生:「歌ってたねー」

私:「何歌ってたんだかね」

くまごろう先生:「ピンポンパンの歌だよ」

私:「ピンポンパン?それはトラのプロレスラーはシマシマパンツ。はいてもはいてもすぐ脱げる♪
って歌えるじゃないか!!」

くまごろう先生:「あははっ、歌い終わったら、上級生が後ろからパチパチパチって拍手してくれたんだよ」

私:「あははっ、良く覚えてるねー」


私の記憶力は良い方だと思うけど、くまごろう先生の記憶力も相当良いなー。
まあ、くまごろう先生は歯科医なんだから、頭脳明晰であることは間違いないんだけど。
そんな子供頃の記憶を先生が覚えてくれていたと思うと、私は気持ちが楽になった。

そう、私たちは対等だったんだ。
何も利害関係なんて考えない、6歳の女の子。
いっしよに歌えることが楽しかったんだね。

その関係が今も切れていない。
歯科医と自費の治療を受ける患者になっても、そう感じる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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