スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯は臓器だった マンガ版

09/22
この本は前から読んでみたいと思っていた。

「歯は臓器だった」 村津 和正 (著)




良い題名だね。
一度聞いたら忘れない。


しかし、私が今回読んだのは、こちらのマンガ版。


歯は臓器だった


おおぉぉぉ w(*・o・*)w マンガ!!

これなら私でも一気に読めそう。
偶然、知り合いが持っていたので、お借りして読んだ。

九州には歯科大学が沢山あって、有名な歯科医院が沢山ある。
著者の村津先生もテレビに出演されたりしていて、かなり有名な先生だ。

この本を読むと私とそっくりな高校生が出てくる。
身体がだるくて、座っているのさえキツイ、フラフラ歩いている。
その原因は「歯列矯正」

マンガの中で村津先生は、「大丈夫、あなたの症状はよくあるケースです」と仰っている。

よくあるケース?

はあー、よくあるケースでも、私が歯列矯正した大学病院は認めなかったよ。

この高校生は翌週から学校へも通えるようになって、元気になったとハッピーエンド。

まあ、10代だから早く治るのか。

噛み合わせの調整のやり方は、くまごろう先生とよく似ているし、歯が全身に影響するという考え方は同じなんだろうね。
理論は違うよ。
くまごろう先生の現在の治療は、「あごずれどっとこむ」のあごろべえ先生の理論だから。

むらつ歯科クリニックのHPを見てみると、マウスピースは私の使っているものとはまったく違うものだった。
こちらも保険が効かないので、決して安くないが、患者は全国から来て、スタッフは50名もいるという。
すごい、すごい。

ただ私は、私のような不定愁訴がむらつ歯科クリニックで治ったという方と、まだお会いしたことがない。
そんなに簡単にお会いできるものじゃないかー。

とにかく、マンガなので読みやすい一冊。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。