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調整23回目

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2008年12月5日のお話

この頃になると、以前のように緊急でくまごろう歯科に駆け込むことはなくなったが、ビニールを自分で噛む細かい調整は欠かせない。

2つ目のMFA装置をして右7番にビニールを噛む。

翌日は左7番にビニールを噛む。

さらに翌日は左右7番にビニールを噛む。

こんな細かい調整が日替わりで必要。

朝、9時にくまごろう先生に診ていただいた。

私:「左右どっちがずれてるの?」

くまごろう先生:「両方だね」

私:「あぁ、やっぱりね。両方ビニール噛んでるの」

くまごろう先生:「くうにゃんは、ホント敏感だね」

それから、くまごろう先生に舌のトレーニングをするように言われた。
舌は筋肉なんだから、鍛えることが出来る。

くまごろう歯科で初めてレントゲンを撮った時から、私は先生から舌の位置が悪いと指摘されていた。
この頃は舌のリハビリもやっていなかった。
そうね、舌のリハビリやんなきゃ。

舌は体全身を支える。
舌の力はすごいよ。
どうして、私が矯正した大学病院では舌の話をしなかったんだろう?
こんなに大切な事なのに。

以前の様に、緊急で駈け込むことはなくなったが、急に良くなるという感じも受けなかった。
確かに1年前とは、比べものにならないほど、体調は良くなっているが、完全に治ったかと言えば、そうとは言えない。

この頃はリンクさせていただいている「顎関節ドットコム」の私の理論の過去ログをよく読んでいた。
それを読んで、歯科医と言えども誰でも理解出来るものではない、丸山咬合療法というのはとても難しい治療なんだとあらためて知った。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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