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調整32回目

02/06
ここから第5章。
3つ目のマウスピース。

2009年6月6日のお話

3つ目のマウスピースを作ることになった。
3つ目は新型だし、バイト(アゴの位置)はくまごろう先生が決めると言う。

アゴの位置を決めるのは、丸山先生が行ったのと同じやり方だが、丸山先生はアゴを左にずらし、くまごろう先生は右にずらした。

くまごろう先生:「右だと思う」

いつものように両手を広げ、くまごろう先生が私の腕を上から押す。
私の腕は下がらない。
しかし、今まで散々左にアゴをずらしていたのに、右にずらすと違和感がある。

そこで以前、丸山先生に採って頂いたバイトの型が残っていたので、それを噛んだ。
同じ様に、くまごろう先生が腕を押す。
これも下がらない。

どちらも下がらないと、アゴの正しい位置が右なのか左なのかわからなくなってしまった。
再度、くまごろう先生がバイトを採る。

私:「右の方が頭が痛い」

くまごろう先生:「左にしよう」

ということで、3つ目も丸山先生のバイトを使うことになった。
新型のマウスピースは技工所が変わり、2週間後に出来てくる。
とても待ち遠しい。

3つも作ってもらった。
これで最後にしよう。
私はこの時点でまだマウスピースの金額すら聞いていなかった。

くまごろう先生:「体バリバリだね。ガッーと揉んでもらえばいいんだけど」

私:「ガッーと揉んでれるところ、どこか知ってる?」

くまごろう先生:「あるよ、くうにゃんの職場の近く」

私:「そんなところに・・私、行ってみるわ」

2つ目のマウスピースが出来るまで、くまごろう先生の紹介で鍼に行った。
3つ目のマウスピースが出来るまで、またくまごろう先生の紹介で整体に行くことになった。


2009年6月の時点で、新型のマウスピースはMFA装置だと思っていましたが、後にDS装置ということがわかりました。
DS装置は丸山咬合療法ではなくて、動的平衡対応・咬合医療のマウスピースとなります。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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