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調整43、44回目

07/11
2009年12月12日のお話

この頃のメモには眠れないとかいてある。
43回目の調整の時には、耳に違和感があり、ガサゴソ鳴っていた。
4つのマウスピースとなる、DS装置を調整して頂いたが、またすぐに具合が悪くなってしまった。

前歯のラバー部分も随分削った。
そこで私はDS装置をして、前歯6本の部分にビニールを噛んでみた。

これがなかなか良い。
1週間は本当に体調がバッチリだった。


2009年12月28日のお話

44回目の調整。

私:「苦節1年11か月、先生に初めていいお知らせが出来るよ」

くまごろう先生が私の腕を押す。
腕は下がらないし、すごく力が入っている。

くまごろう先生:「うわー、おめでとう」パチパチパチ拍手

くまごろう母:「あらっ、何かいいことがあったの?」

くまごろう先生:「装置しなくても腕が下がらないの」

くまごろう母:「まっ、それは素晴らしいわ」

私:「と言っても、DS装置をして前歯にビニール噛んでないとダメになっちゃいますけど」

私はこのままの状態が続けば、治ってしまうのではないかと思っていた。
しかし、くまごろう先生は冷静だった。

くまごろう先生:「まだ具合悪くなるよ」

私:「そう・・・」


くまごろう先生が仰った通り、せっかく体調が良かったのに、翌日はまたゲリになってしまった。
44回目の調整をして頂いたことにより、前歯6本ビニール操法が使えなくなった。
これでは調整してもらわない方が良かった・・・

治療の間、こんな想いを何度もしている。
装置を調整すると、必ず良くなるわけではないのだ。
またビニールを噛む場所を探す。
前歯4本と左右7番にビニールを噛む。
もう、ビニールだらけだ。

それでも、私はくまごろう先生からビニールを噛む方法を教えてもらったし、装置は4つも作ってもらった。
先生は私がまだ具合が悪くなるのを見越しているし、私は諦めるわけにはいかない。
治療は2年を超え、3年目に入ろうとしていた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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