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気功 その2

08/09
2010年3月8日のお話の続き

産婦人科で行われている気功に参加してみた。

人が飛んでいく・・・走る、回る、叫ぶ、笑う。
見たこともない世界に足を踏み入れてしまった。

暫く見学をしていると、私も「どうぞここに立って下さい」と言われた。
気功の先生と向かい合う。

私も飛ばされたり、いきなり走り出したりするのだろうか?ドキドキ

気功の先生が私に向かって、「ハアー」と気を入れた。

すると私の身体は、




まったく動かない


なんだこりゃ?

気功の先生:「もっと体の力を抜いてください」

もう一度、気功の先生と向かい合って、先生が気を入れる。

2、3歩後ずさりをしたが、体感的に良くわからない。
何だかよくわからないが、この後も皆さんの列に並んで、気功を何度か受けた。

暫くすると、そこになんとジャージ姿の院長が現れた。

院長が現れると、まるでアイドルが登場したかのように、何だかみんなキャーキャー喜んでいる。

気功の先生:「院長にしてもらってちょうだい」

???この言葉の意味がわからなかったが、院長はポジションにつき、皆は院長の列に並んだ。

そうか、産婦人科の院長は気功の先生でもある気功院長なのだ。

院長と向かい合って立ち、院長が「プシュー」と私に気を入れた。

何かお腹にボンと当たったような感じがした。
そして私はそのまま5、6歩後ずさりした。

私:「今、押したでしょう?」

気功院長:「押してませんよー。わはははっ」

後ずさりした私に、皆さんは「少し感じたんじゃない、良かったわね」と言ってくれた。

こうして、私の第1回気功体験はほとんど何も感じずに終わった。
この後、私は何度も気功を受けたが、壁のマッドにバンバンぶつかりながら走るなんてことは一度も経験していない。

ただ、走ったりしないだけで、気を受けていることには変わらないということなので、現在も行けるときには行っているし、実際良いものだと思う。

ここに来ている人は産婦人科の患者さんなので、何かと共通の話題があり、気功の後、お喋りすることがある。
産婦人科医は気功院長と決めている人たちは、他の病院の情報にも詳しい。

私が「この病院は歯医者さんから紹介されてきたんです」というと、何人もくまごろう歯科の連絡先を控えていた。
実際、現在もくまごろう先生にかかっている人が何人もいる。
口コミは意外と当たっているものだ。

私はここで得た情報で、また様々な代替療法を受けることになる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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