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大腸がん検診2010年 その1

09/10
アゴの位置と腸はリンクされている。
私はそう考えている。

私の友人たちの間でも乳がん検診と子宮がん検診の話題にはなるが、大腸がん検診を受けた人は少ない。
何故か?
単純に大腸がん検診は大変だから。


時は2010年、大腸検査の上手な医師を探していた。
たまたま60代の友人が検査を受けたばかりで、一押しの先生を紹介してくれた。
家からは1時間もかかる場所にあったが、技術には変えられない。

紹介していただいた病院は、30年近く前に母が初めて糖尿病で入院した病院で、行ってみると恐ろしいほど30年前と何も変わっていなかった。
ただ、院長が消化器科の先生に変わっていて、近く建て直しが決まっているという。


この病院の検査システムが今までの総合病院とは違い、大腸がん検診の時には、最初から一泊入院の用意をして、ポリープを切除すれば、そのまま一泊入院、何もなければ荷物を持ってそのまま帰るというしくみになっている。


一度受診して、私の今まで経緯をお話して、その日の一番最後の検査の2枠分を取ってくれることになった。
そしてこれを前日に食べてくださいと、検査食を渡された。


検査食


げっ、いらなーい。
と思ったが、抵抗できずに買わされてしまった。

それともう一つ、検査の前日飲んでくださいと下剤を渡された。
私は何も考えず、その下剤を受け取った。
その下剤がどんなに恐ろしい薬なのかも知らないで・・・

その名をマグコロールPという。


2010年3月22日のお話

検査の前日の夜10時、マクコロールPという下剤を水に溶かして飲んだ。

翌朝、効きはじめるのかと思って・・・

飲んだとたん吐き気がした。
とても気持ちが悪い。
検査食の味が蘇る。
食べたことを後悔した。

ここで吐いてしまっては、薬が効かないと思って我慢していたら、10分後ひどいゲリになってしまった。

吐き気とゲリで、まるで食中毒の様だ。
1時間経っても、2時間経っても治まらない。
朝方になっても治まらない。
ほとんど、トイレで過ごした。
結局、8時間半に渡りゲリは続き、朝、6時半にバッグにトイレットペーパー1ロールを入れて、一睡も出来ないままバスに乗った。


マグコロールPについて

2010年に私はこの下剤で酷い目に合いましたが、他の方のブログなどを読むと、明らかに私と別なものだと感じました。
そこでメーカーのサイトを見ると、3種類ありました。


mgp_20130910153858a01.gif

私が飲んだのは、左上のオレンジのものです。
【高張液】本剤50gを水に溶解し、全量約180mLとする。
紙コップも付いていました。

私には合わなかった下剤ですが、すべての人に合わないわけでもないようです。
普段からゲリしやすい方の参考にして頂ければと思います。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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