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かっさ療法 その1

09/25
2010年11月29日のお話

友人からグアシャのことを聞いて、行ってみようと思った。
グアシャとは何ぞや?

中国伝統医術の一つで数千年の歴史を持つ民間療法です。
水牛角(または翡翠)ヘラで全身を経絡に沿って優しく擦り流す方法で行います。
「刮グア」とは、擦る動作のこと。
「痧シャ」は、瘀血おけつが体表に引き上げられ皮膚表面に現れた赤点のことです。
気血の流れを改善することで体内に長期間滞った瘀血が排出され、内臓機能の活性化が図られることにより自然治癒力を高める作用があります。


日本では「かっさ」と言った方が、わかる人が多いかもしれない。
元々は中国の自然療法だが、日本では美容の方で有名になってしまった。
美容かっさの本も色々発売されている。

しかし、私が体験したかっさ療法は、優しいとか、癒しとか、美容とか、そんな言葉は無縁の場所だった。
教えてもらった建物の中に入ると、そこは正に中国!!
かっさの先生は男性の中国人で、すごい早口の日本語で説明が始まった。

とにかく、ここまで来たら体験しなくては・・・

かっさ先生:「痛かったら痛いって言ってください」

私:「うっ!!」

背中を擦るのだから、先生は私の背部にいるわけだが、思わず振り返りその手を掴んだ。

私:「何をやってるんか?刀で斬られたのかと思いました」

先生はヘラを見せてくれた。

かっさ先生:「痛かったら痛いって言ってください」

私:「痛すぎて、痛いって言えないんですけど・・・あの、もう少し痛くないやり方はないんですか?」

かっさ先生:「痛くない方法はあるけど、そんなものが効きますか?効くやり方に痛くないやり方などない!!」

実際の施術の時間は20分くらいだと思うが、「お金払うからもう止めてください」と、のど元まで出ていた。

施術が終わるともうぐったり・・・

中国の苦いお茶が出され、またものすごい早口の日本語で健康について説明されたが、まったく耳に入らず・・・

何だ、これは何なんだ。
これは拷問に近いかも。

言葉で説明するのは難しいので、私の当時の首と肩の写真を恥ずかしながら貼っておこう。

こんなん出ました。


2010年11月29日


衝撃的なかっさ療法との出会いだった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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