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高校生の頃の体調

03/01
体力のない私は受験勉強せず、とりあえず入れる通学の便利な高校に進学した。
その高校のすぐ近くには進学校があった。
くまごろう先生は予想通り、その高校に進学した。
私達は3年間同じ駅を使っていたと思う。
入学した頃は、くまごろうちゃんと会わないかなと、駅でキョロキョロ探したものだが、ついに3年間お会いすることはなかった。
高校の時も年賀状はやり取りしていたので、会おうと思えばいつでも会えたのだけど・・・
偏差値が違いすぎて、何を話していいのか分からず。

さて、高校生の頃の体調と言えば、とにかく弱い。
通学に便利な場所ではあるが、低血圧で朝が辛い。
友達もそれなりに出来たが、身体が辛くて、どうも皆の中に入っていけない。
1年生の時は毎日中退することを考えた。

2年生になると大分体力もついてきた。
学校生活も楽しくなってきたが、友達との体力の差は遊びの中でもはっきり出た。
私は夜遊びが苦痛だった。
友達と長い時間過ごすのは楽しいが、私の体力の消耗は激しかった。
朝方までなんか遊んでいると、次の日は起きられない。
10代の娘達は寝ないでも平気でまた遊んでいられるようだった。
私は明らかに弱かった。

ここで書きたいのは夜遊びの話ではなくて、子供の登校拒否の問題。
私は友達に恵まれてきたと思う。
なので登校拒否になることは無かったが、病気じゃないけど、具合が悪くて人間関係がうまく行かなければ、子供だって登校拒否になってしまうことは十分考えられる。
大人も同じだね。

まず身体のバランスを整えること。
それが一番大事なことだと思う。
私は今は丸山咬合療法でバランスが整えられるんじゃないかと思って、治療を続けている。

問題はそんな医者(歯科医)に出会えるか、医者は諦めない、患者も諦めない。
諦めないのは、何より信頼関係が必要だね。
もっと患者の話を聞く時間があればいいと思うけど、それはなかなか難しいかー。
だからカウンセラーの仕事が重要なんでしょうね。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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