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くまごろう先生との再会

03/02
くまごろう先生と私は、小学校1、2年生の時のお友達。
中学校1年生の時に再会した。
次に再会したのは、その10年後である。
私とくまごろう先生、ピッチビッチの女子大生の再会だった。(私はすでにOL)

私の従兄弟に歯科医がいる。
彼は今でこそ大学病院の准教授というりっぱな肩書きの持ち主だが、当時(昭和の終わり頃)はくまごろう先生が通っていた大学の講師だったと思う。

この従兄弟のことを親戚の子供達が「ゴリラおじさん」と呼んでいたので、ゴリラ先生としておこう。ばれたら怒られるな。

あんまりよく覚えていないが、たぶん私はこのゴリラ先生に治療をしてもらうために大学病院まで行ったと思う。
治療の記憶がないが、時は夕方、ゴリラ先生が言った。

ゴリラ先生:「研究室にくまごろうさんがいるよ。会っていかない?」

私:「おおぉぉぉ w(*・o・*)w くまごろうちゃんに会えるのー」

高校時代は偏差値の違いを感じ会うことはなかったが、ここまで来たら偏差値などどうでもいい。
小さな部屋のソファーに座って待っていると、くまごろうちゃんがニコニコ笑って入ってきた。

くまごろう先生:「くうにゃん!!」

私:「くまごろうちゃん!! わー、久しぶりー元気ー?」

私達はまたすぐお喋りな女の子に戻った。
大学生のくまごろうちゃんは見るからに元気そうだった。
この頃の私は虚弱体質には変わりなかったが、無理をしなければ、十分仕事も勉強も遊びも出来た。
廃人になるなど考えられない、一番元気な頃だったと思う。

この時の時間は短かったが、私の記憶に鮮明に残った。
くまごろうちゃんはりっぱな歯科医さんになるんだろうと確信した。
もちろんこのときは自分が将来、不定愁訴の患者としてお世話になるなど、思いも寄らなかった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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