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大学病院の口腔外科に行ってみる

04/19
大学病院の口腔外科に行ったのはお盆休みだった。
いつのお盆休みかというと、たぶん2000年のお盆休みだったと思う。

いろいろ検査をした。
レントゲンやMRIも撮った。

私:「顎がガクガク鳴ります。どこで噛んでいいのかわからないんです」
 
口腔外科先生:「おおぉ、鳴るねえ」

ここで顎関節症と診断された。
結局大学病院の口腔外科で言われたのは、「顎関節のクッションになっている部分がずれかかっているから、ガクガクしているけど、そのうちずれきるとガクガクしなくなる」
早い話が「治るわけではないけど、1年もほっとけばガクガクしなくなる」ということだった。

えー、でも私はどこで噛んでいいのかわからない。
口をだまって閉じていることが出来ない。
噛み合わせを治したいのだ。
もちろん歯並びもきれいにしたい。
今のままでは、自分の歯で自分の口腔内を傷つけてしまう。
一度は決心したものの、歯列矯正するべきか・・・悩む、悩む、悩む

悩んでいる間に体調はますます崩れていった。
横になることが多くなり、仕事も辞めることになった。
やっぱり歯列矯正しよう。
まず、残っている右下の親知らずを抜歯することにした。
私はこの親知らずで、あり得ないような酷い目にあった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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