スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親知らず抜歯で酷い目に その2

04/25
ゴリラ先生は右下の親知らずは20分で抜けると言った。
20分が30分になっても構わないけど・・・
30分、いやもう1時間は経っていると思う。

ゴリラ先生:「虫歯でもないのに歯がバラバラ崩れていく~」

途中で、「口腔外科のやり方に変えます」

私:「痛い!!」
麻酔をどんどん使う。

ゴリラ先生:「あー、もう麻酔をこんなに使ってしまった」

何だか気が遠くなっていく。
いったいどれくらい時が経ったんだろう・・・・

私:「寒い・・・」

私のこの一言で、ゴリラ先生は手を止めた。
時計を見ると3時間が過ぎていた。
鏡を見ると、顔の右側半分が酷く腫れている。
その顔を見て、嫁の歯科医が、

ヾ(@°▽°@)ノあはは 

と声をあげて笑った。
なんという歯科医だ。

熱は38度。
麻酔が効きすぎて、何も感じない。
口の中を食いちぎりそうな勢いで噛んでも、何も感じない。
やがて口内炎だらけになった。

麻酔が切れても、痺れは戻らなかった。
右側の顎がずっと痺れている。

ゴリラ先生は1週間後、また抜くと言った。
この時、諦めてくれれば私はこの後、あんな辛い思いはしなかったのに。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。