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親知らず抜歯で酷い目に その4

05/01
右下の親知らず抜歯は2度失敗に終わっている。
2001年6月、3度目に挑戦、大学病院の口腔外科を訪ねた。
検査の時は、ゴリラ先生も口腔外科の診察台のところまで来てくれた。
ゴリラ先生は普段はいたって温厚な先生なのだ。

抜歯の日は、上だけ検査着に着替えた。
呼ばれた方向へ行ってみると、なんとそこには手術台があって、沢山人が並んでいた。
あー、これは何かまちがいだ。
私の名前はとても多いのだ。きっと人違いだ。

私:「あの、親知らずを抜きに来たんですけど・・・私、くうにゃんって言います」

口腔外科先生:「はい、どうぞこちらです」

私:「えっ、でも親知らず・・・くうにゃんですけど・・・ここで間違いないですか?」

口腔外科先生:「はい、こちらです」

自分で手術台に乗った。
血圧を測ったり、点滴をして、鼻から酸素を送る。
何だか大事になっている。

口腔外科先生:「眠くなりますよ」

そう言われてまもなく、天井の蛍光灯が見えなくなった。

何だか楽しい夢をみていたような気がする。
ずっと笑っていたかもしれない。

口腔外科先生:「終わりましたよ。暫く休んで下さい」

そう言われると、病院ドラマで見たように「いち、にー、さん」の掛け声で、手術台からストレッチャーに移された。
時計を見ると、手術開始から1時間が経っていた。
術後1時間休んだ後、私はスキップして帰った。

こうして右下の親知らず抜歯は終わった。
1回目・・・3時間
2回目・・・4時間
3回目・・・1時間
だから合計8時間かかっている。

後日、口腔外科の先生から、親知らずと顎の骨が癒着していて、顎の骨を削ったと説明があった。
いくら無理やり引っ張っても抜けないわけだ・・・
1回目と2回目の計7時間はいったい何だったんだ?!

ゴリラ先生は大学病院の歯学部準教授の肩書きをもつ。
でもね、ゴリラ先生って、

放射線科の先生なのよー!! (これがオチです)

餅は餅屋
親知らずを抜くときは、口腔外科に行きましょう。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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