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顎変形症

05/04
親知らず抜歯から暫くして、大学病院からはがきが届いた。
歯列矯正のための検査料80,000円を持って来てくださいと書かれていた。ヾ(- -;)
2001年7月5日 大学病院で検査を受けた。

この検査の結果、上の歯は左右4番、下の歯は左右5番を抜歯するという。
下の右5番の神経はすでに抜かれていた。
その他の歯の神経はすべて残っていた。
5番を抜歯することに私も納得した。

それともう一つ予想もしなかった結果が出た。
私は出っ歯で下顎が小さい。
ギリギリの数値で、「顎変形症」という病名がつくという。∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

口腔外科の先生は、外科矯正を勧めてきた。
「すごい美人になりますよー」と若い歯科医は言った。

矯正の先生に普通の矯正と外科矯正のちがいを聞いてみた。
顎変形症と病名が付けば、歯列矯正に健康保険が適用される。
しかし外科手術を受けなければならない。
どんな手術にもリスクはある。

仕上がりは外科矯正の方がきれいだという。
顎を切って出さなければ、歯並びが綺麗になっても、下顎そのものは小さいままだ。
矯正の期間は意外なことに外科矯正の方が早い。
今日、どちらにするか返事をしないといけないと言う。

矯正先生:「数値はギリギリです。まったく手術する必要はありません」

私:「先生、私切ります!!」

矯正先生:「どうして?これくらいなら切る必要なんかないのに。どうして、そんなに切りたがるの?」

矯正の先生は納得いかない様子だった。
外科矯正に決めた理由は先生の説明の通り、「安い、早い、綺麗」ということと、反対する人がいなかったということかな。

こうして私の外科矯正は始まった。
小臼歯4本を抜歯したのは8月、実際ブラケットが付いたのは9月に入ってからだった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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