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術前矯正の終わりに

05/19
歯列矯正は私にとって、想像以上に心身共に辛いものだった。
体調はいつも悪いし、矯正の痛みでメンタル面も弱くなる。
矯正うつというのがあるらしい。

それでも私は歯自体と歯茎はいたって健康で、矯正開始から半年も過ぎると歯は順調に動いていった。
それから1年も経つと、抜歯した小臼歯の隙間が埋まった。
2003年になってようやく手術が出来ると矯正の担当医から聞いた。

私は顎変形症と診断され、外科矯正を選んだので、矯正にも健康保険が摘要されるが、顎の手術を受けなければならい。
手術の後は、また歯列矯正が続く。
手術の前までは術前矯正、手術の後は術後矯正という。
その術前矯正が終わろうとしている。

手術の前にやることがある。
手術は全身麻酔で行われるため、麻酔科で検査をする。
この検査で私の具合の悪い原因がわかるかもしれない。

もう一つ、歯型は矯正科で何度も採ったが、手術のときはより精密な歯型を採る為に、補綴科で採るという。
私はこの補綴科の歯型採りで、外科矯正生活最悪な酷い目にあった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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