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麻酔科で検査

05/28
顎の手術は全身麻酔で行われるため、大学病院の麻酔科で検査をした。
心電図、レントゲン、尿検査、血液検査など、顎の検査だけではなく、全身の検査だ。
血液検査では、エイズや梅毒の検査も行うという。

私はいつも具合が悪い。
矯正を始めたときは、歯の痛みと歯が4本抜けた姿と首が動かなくなったりと、気持ちが滅入ってしまったが、手術間近のこの頃は、歯の痛みもそれほどなくなったし、歯の隙間も埋まり、友達とも外で食事できるようになっていた。
それでも何だか具合が悪い。
麻酔科の検査で何か分かるかもしれない。
検査結果で何か出ることを期待した。

麻酔先生:「貧血ですね。でも、これくらいの貧血の女の人はいますよ。鉄分の薬を出しましょう」

私:「先生、私いつも具合が悪いんです。何か他にないでしょうか?」

麻酔先生:「いっぱい食べられますか?」

私:「食も細いです。すぐお腹を壊してしまいます」

麻酔先生:「食べない人は元気ないですよ。もっと食べて太っても大丈夫ですよ」

私:「太ったら洋服が着られなくなるじゃないですかー?!」

麻酔先生:「洋服ですか、そこまでは・・・」

結局、私が期待したような原因は分からなかった。
何故、いつも具合が悪いんだろう?
原因は分からなかったが、十分手術に耐えられる身体だということがわかってよかった。

麻酔科では、手術のときに輸血する自分の血を前もって、200mlずつ2回にわけて採った。
貧血であっても他人の血を輸血するより、ずっと安全なのだ。
そして手術の日がやってきた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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