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調整68回目(瀉血する)

10/17
2011年1月26日のお話

右上8番の小さな親知らずを抜歯してから、体調がかなり良くなった。
抜歯することをしきりに心配していたくまごろう先生にも良い報告が出来る。

衛生士:「抜歯した後、体調はどうですか?」

私:「すごくいいんです」

それを聞いたくまごろう先生が診察に来た。

くまごろう先生:「体調いいんだって?」

私:「そうなの~、信じられないくらい。朝もすっきり起きられるの~」

くまごろう先生:「本当~?あの親不知が悪さしていたんだね」

この日は4つ目の装置を調整した。
いつもは削るが、この日は盛った。

この時、私は気になっていることを、くまごろう先生に尋ねてみた。

私:「ここに23番針ってある?」

くまごろう先生:「あるよ、点滴の針がそう」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 23番針!!

私:「あのさぁ、この間読んだ本で、気になることがあるんだよね。沖縄の稲福先生の本で、頭に針を刺すって言うの」

くまごろう先生:「あっ、私もその本読んだ」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w すでに読まれていたか。

それは話が早い。

私:「頭のてっぺんがふにゃふにゃしているんだけど、そこに針を刺してもらえない?」

くまごろう先生:「えっー、刺すの?刺してもいいけど、ただ刺してもダメなんだよ。何か気功とかかっさとか身体に良いことをやった後じゃないと」

私:「うん、だからかっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになって、頭の百会のツボのやや左側がふにゃふにゃして、いつも頭に手が行くようになったの。ここの部分だけすごく軟らかいでしょう」



くまごろう先生:「これが23針だけど・・・刺す?」

私:「わー、刺してくれるの~」

くまごろう先生:「本当に刺していいの?」

私:「刺して!!」






くまごろう先生:「わっ、すごい」

私:「何?もう、刺したの?全然痛くないし、わからなかった」

くまごろう先生:「すごいわ」

私:「何がすごいの?」

くまごろう先生:「ほらっ」



くまごろう先生が見せてくれたワッテには、血が沢山着いていた。

私:「ホント、すごーい」

くまごろう先生:「普通はこんなに血は出ないよ~。何か変わった?」

私:「あのね・・・なんかすっきりした!!」

くまごろう先生:「えー、そんなに変わるの?」

私:「あっ、頭のふにゃふにゃが無くなった」


くまごろう先生に瀉血して頂いて、この時以来、頭から左腕の痺れの症状もすっぱり無くなった。

歯医者で頭に針を刺してくれという患者も患者だが、それを受ける先生もまたすごい。
よくぞやってくれた。
くまごろう先生は本当に色々な勉強をされているので、こういう事も理解してくれるのだ。

無の精神療法

10/11


本の定価は1500円 稲福先生のHPから買える。


私は世界中の代替療法を試しているが、こちらは沖縄の産婦人科医、稲福薫先生が書かれた本。
稲福先生は、産婦人科医でありながら、統合失調症の治療でとても有名な先生らしい。

実際読んだのは、2010年の年末頃で、不眠について書かれていると聞いて、友人から借りた。
この本はどちらかと言えば、子供の統合失調症の治し方が書かれていた印象で、私の不定愁訴とはあまり関係ないように思ったのだが、実はこの本に書かれいたことが、私の治療に大きな影響を与えた。


有難いことに、こちらの本の内容がHPからも読むことが出来る。


http://www5.ocn.ne.jp/~siisa/page090.html


この部分が、気になって仕方がない。


頭に刺さった棘を抜く

ポイントに23番注射針(穿刺できればどんな針でもいい)で刺し、
少量の出血をさせます(瀉血)。


かっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになってしまった。
頭のてっぺん(百会)のやや左側が、ふゃふゃしている。
いつもその部分に手が行ってしまう。

瀉血する。

瀉血したら、どうなるんだろう。

23番注射針・・・

くまごろう歯科にならあるかも知れない。

右上8番親知らずの抜歯

10/10
2011年1月18日のお話

右上8番 親知らずを抜くとは決めたものの、くまごろう先生はギリギリまで迷っていた。
右上8番の歯は、とても小さな歯で、どこにも当たっていない。
右下、左下8番はすでに抜歯している。
左上の8番は元々生えていない。
椅子に座って、親知らずにビニールを噛んで、Oリングをしたが良くわからず・・・
結局抜くことになった。

この日のブログは、タイムリーでアップしている。

http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-288.html

吉と出るか凶と出るかはわからない。
と書かれている。

抜歯してどうなたったのか言うと、


2011年1月19日のお話

朝、起きると体がぽかぽかと暖かい。
1月なのに~。
昨日までとはまったく違う。
明らかに右上の小さな親知らずが、全身に悪影響を及ぼしていたと感じた。

この日、長年やろうとしていたが、出来なかったことをついにやることが出来た。
それはクローゼットの整理。
もう、着ないコートやスーツが沢山クローゼット埋もれていた。

整理したいけど、当時は高かった。
だいいち、何年も具合が悪くて、洋服の整理をするどころではなかった。

もう着ることはない、マジンガーZの様な肩パットが入っている、数々の原色のスーツとコートを1枚1枚写真に撮って捨てた。

たとえば、こんな洋服


赤



黄色




ピンク


゜(゜ノ∀`゜)゜。アヒャヒャ ー

くまごろう先生が大学で、麻酔科医として勉強していた頃、私はこんなポストみたいな洋服を着て、歩いていたんだねー。


親知らず抜歯で、これを捨てることが出来ました。
と言っても、スカートだけは残してありますが・・・


翌週からは、またPCの前に座る環境になった。
汗だくの立ち仕事は、まったく違う一日。

また、あごずれの更なる発見があった。

調整67回目

10/02
2010年12月17日のお話

何度も噛み合わせはくまごろう先生に診ていただいているが、いつも駆け込み状態だったので、なかなかゆっくり歯自体を診ていただく時間まで取れなかった。
友人から頼まれていた立ち仕事のアルバイトも終了し、この日は久々にスケーリングの予約をしていた。

幾ら噛み合わせが良くなっても、虫歯や歯周病で歯を失っては、元も子もない。

虫歯の心配はしていなかったが、スケーリングをしてくれた衛生士さんから言われた。

「右上8番が虫歯です」

なんと、8番!!
親知らずではないか。
それもおまけの様に生えている、小臼歯よりも小さな歯である。

くまごろう先生:「治療しても良いし、抜歯しても良いんだけど、くうにゃんは急に具合が悪くなる可能性があるから・・・どうしよう~。どうする?」

私:「へっ?私が決めるの?」

くまごろう先生:「抜歯して具合が悪くなっても戻せないし~」

私:「うーん、確かに・・・」

そこへ、くまごろう母登場!!

くまごろう母:「院長はそんな歯は抜いたほうが良いと言ってるんですよ」

この一言が決め手となった。


私:「抜きます!!」

私にとっては、院長は今でも歯科の神様だから、神様の言う事はあっさりと聞く。

この日も4つ目のマウスピースを調整して頂いた。(調整67回目)
右7番がどうしてもずれてしまう。
右上8番の抜歯でどうなることか・・・

ホ・オポノポノ

09/29
中国の治療を受けながら、読んだ本がこちら。

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ
神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方






ホ・オポノポノって、ハワイなのよ。
すごい有名なのね。
私は全然知らなかったけど、ネットで見たらいっぱい出てくる。

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。


自分に「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」って言ったら、自分が自分を愛していないことに気がついた。

こんなに具合悪くしてしまった自分には厳しくなっていたんだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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